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中国の太陽光発電累積設置容量が43GWに!ドイツを抜く
ビュー:31705/19/2016
中国光伏(太陽光発電)業界協会の王勃華秘書長が21日に発表した情報によると、中国の2015年の新規太陽光発電設備容量は約15GWで、前年比で40%以上の伸び率となった。全国の太陽光発電設備容量は累計で約43GWとなり、ドイツを抜き太陽光発電設備容量で世界一の国になった。新華社が伝えた。

同協会は、太陽光発電業界の2015年を振り返り、2016年を展望することを主旨とするシンポジウムを、21日に北京で開催した。王秘書長は席上、「太陽電池メーカーの収益は2015年に大幅に好転し、ほとんどの企業が黒字化した」と述べた。

中国の太陽光発電産業は、2016年も好転を続けるとみられる。王秘書長は、「海外の太陽光発電市場の需要が旺盛で、新技術の応用と新製品の開発のペースも加速される。太陽電池の製造のスマート化水準も徐々に高まる見通しだ」と話した。
コメント:
当ニュースでは各国の累積設置量をご案内していますが、中国が2015年の新規太陽光発電導入量15GWを加えて累積43GW、世界一になったと報道されました。
日本と比べると1.5倍の導入量。ただ電力消費が多いだけに全体に占める太陽光発電の発電量は日本の半分以下にとどまります。
中国メーカーも黒字に転したということで、来年度買取価格の値下げが予想される日本市場でも存在感をさらに強めそうですね。
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